株式会社トータルケアすぃーと

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夏休み初日

おはようございます🌞

昨日の夜、急に熱が出て関節痛が酷かったんですが💦
グーッスリ寝て、何とか復活しました!(^^)!

毎日気を付けているようでも、身体は酷使しているんでしょうね。
心の声にはよく耳を傾けるようにしていたんですが、身体の声もちゃんと聞かないとダメですね。

 

話は変わりますが、先日の社内研修では「食中毒について」勉強しました!
今の時期、最も活動的になる細菌たち。色々な種類がありますが皆さんは食中毒対策はしていますか?
食中毒予防の三大原則は、つけない・増やさない・やっつける!

具体的な方法としてはつけない=洗う!分ける!

・調理を始める前
・生の肉や魚、卵などを取り扱う前後
・調理の途中で、トイレに行ったり、鼻をかんだりした後
・おむつを交換したり、動物に触れたりした後
・食卓につく前
・残った食品を扱う前

 

最後項目の「残った食品を扱う前」は出来ていない方も多いのではないでしょうか?
私たち介護職員はご利用者の自宅で台所をお借りして調理をします。
ですから必ず遂行できるかというと難しい場面も無きにしも非ずですが、知識があるのと無いのでは大きな違いですよね。

 

次に増やさない=低温で保存する!

マイナス15℃以下が理想です。ですが、冷蔵庫を過信し過ぎてもいけません。
その日必要な分を必要な分だけ購入できるのが望ましいですね。
そういう訪問の仕方をしようとすると算定が難しくなります。
介護保険制度はまだまだ課題が沢山ありますね。

 

そして最後やっつける=加熱処理!

ほとんどのウイルスや細菌は加熱により死滅します。
野菜等も過熱して食べるのが安全ですが、生で食べる機会も多いかと思います。
その際は布巾やまな板、包丁等の調理器具を洗剤でしっかりと洗い流した後、台所用殺菌剤の使用も効果的です。

以上3点のことに気を付けて、細菌性の食中毒事故を防ぎましょう!!

 

 


2019-07-25 | カテゴリー: ヘルパーミーティング